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2019年09月06日

きのこ家の「国産きくらげパウダー」使い方と栄養効果

岡山県産きくらげパウダー

テレビ番組『名医のTHE太鼓判!』で取り上げられて以来お問い合わせの多かった「きくらげパウダー(きくらげ粉末)」。通常の乾燥きくらげと比べて、料理にチョイ足しするだけでより手軽にきくらげの栄養を取り入れられると注目されているんです。

そしてついにきのこ家でも「きくらげパウダー」が新登場!
岡山県産の国産きくらげを天日干しで乾燥させて、そのまま粉末にしました。無農薬なので、大人から子供まで安心して食べていただけます。

国産きくらげパウダー

国産きくらげパウダー
税込1,300円/50g入り

 

きくらげの栄養・効能は?

乾燥きくらげイメージ

きくらげは漢字で書くと「木耳」。見た目や名前から海の食材と思われている方も多いと思いますが、きのこの仲間です。

きくらげは特に「食物繊維」が豊富な食材で、食べることでお通じ改善や、腸内細菌のバランスを整える整腸効果が見込めます。
また、腸内でカルシウムの吸収を助けてくれる「ビタミンD」の含有量は食品の中でもトップクラス!丈夫な骨や歯を作ってくれるので、骨粗しょう症の予防効果が期待できます。

鉄分などのミネラルも含まれており、低カロリーで腹持ちも良いのでダイエット食材としてもおすすめ。

きくらげパウダーの場合は粉末状になっているので、乾燥きくらげと比べてより効率よく、より手軽に食べることができるようになっています。

きのこ家の国産きくらげについて

きくらげを収穫する女性

きくらげパウダーに使用しているきくらげは、きのこ家で栽培している無農薬の国産きくらげ

きのこ家(浅野産業株式会社)は、瀬戸内海に面した岡山県玉野市で、約30年にわたりシイタケとキクラゲの栽培を行っている会社です。

大人から子どもまで誰でも安心して食べて食べていただけるきのこをお届けしたいとの思いから、きくらげの菌床(きのこの菌を植え付ける土台)作りから、栽培・出荷までを全て自社きのこ工場内で管理。
きくらげ菌床には産地が特定された国産の木材を使用し、外部機関の水質検査をクリアした玉野市の地下水を使って無農薬で栽培を行っています。

さらに、ビタミンDが豊富なきくらげをお届けするためにも、必ずきくらげは「天日干し」で乾燥させています。

きのこ栽培の様子はインスタグラムからも発信していますので、日々の様子はこちらもチェックしてみてくださいね。

きくらげパウダーの使い方

粉末をかけたブロッコリーのフライ

きくらげパウダーの食べ方はとっても簡単♪

通常の乾燥きくらげの場合は、調理前に水であらかじめ戻しておくのが一般的ですが、きくらげパウダーの場合は水戻し不要。炒め物や煮物に混ぜたり、シチューやカレーに加えたり、スープやお味噌汁に入れて煮込んだり……普段の食事にそのままひとさじ加えるだけで、おいしくきくらげの栄養を取り入れることができます。

1日に食べる分量としては約5gが目安(小さじ1杯程度)
お腹の中で膨らむので、実際には約50g程度のきくらげを食べることになります。食べ過ぎるとお腹がゆるくなってしまうこともありますので、まずは少量ずつお試しください。

また、本商品は乾燥きくらげをそのまま粉末状にした商品となりますので、必ず火を通してからお召し上がりください

【きくらげパウダーの使い方】

●料理に加えて使う。
(1日に食べる分量は5g程度)

●加熱調理して食べる。
・炒め物の場合は一緒に炒める。
・スープや汁物の場合は一緒に煮込む。

きくらげパウダーを使ったレシピ例はこちらでご紹介しています。

生きくらげ、乾燥きくらげ、きくらげパウダーの違いと使い分け

少し前までは「乾燥きくらげ」が主流でしたが、現在では生きくらげ、乾燥きくらげ、そしてきくらげパウダーと、選択肢が広がりました。

同じきくらげですが、どれを選んだら良いか迷うという方のために、それぞれの違いも簡単にご紹介します。

生きくらげ

きのこ家の生きくらげ

収穫してから一度も乾燥させていないきくらげで、プリプリとした弾力のある瑞々しい食感が特徴。

調理前の水戻しが不要で、エリンギやマイタケなどの他のきのこと同じようにすぐに調理に使えるので、とっても便利。シンプルに醤油をたらしてお刺身風に食べたり、サラダや酢の物にあえるのもおすすめです。

生鮮食品なので冷蔵庫で保管し、なるべく早く食べきること。

乾燥きくらげ

乾燥きくらげ1

収穫したきくらげを乾燥させて、長期間保存できるようにした乾燥きくらげ。

生きくらげとくらべるとコリコリとした歯ごたえのある食感が特徴。乾物なので、食べる前には水などにつけて「戻す」という下ごしらえが必要です。

食感を活かして炒め物にしたり、天ぷらや鍋物などの和食に加えるのもおすすめ。日持ちするので、水で戻す前なら約1年間ほど保管できます。

きくらげパウダー

きくらげ粉末

乾燥きくらげを細かく砕いて、粉末状にしたものがきくらげパウダー。

小さく粉砕されているので、きくらげ本来のコリコリとした食感はほとんどなく、水分で膨らむとツブツブとした食感に。料理に混ぜて使用し、調味料のように天ぷらやフライの衣に混ぜたりといった使い方も。

混ぜるだけでキクラゲの栄養を取り入れることができるので、食感を楽しみたいというよりは、栄養補助的にキクラゲを取り入れたいという方におすすめ。

●簡単にきくらげの栄養を料理に取り入れたい方は「きくらげパウダー」。
食材としても食感まで楽しみたいなら「生きくらげ」や「乾燥きくらげ」がおすすめ。

●すぐに料理に使いたい方は「生きくらげ」や「きくらげパウダー」。
まとめ買いしたい・長期間ストックしておきたい方は「乾燥きくらげ」がおすすめ。

栄養豊富で、美容・健康によい食材としてとりあげられることも多くなってきた「きくらげ」。
ライフスタイルや好みにあわせて、ぜひ好きなタイプを選んで取り入れてみてくださいね。

きくらげパウダーはきのこ家オンラインストアで販売中!

国産きくらげパウダー

国産きくらげパウダー
税込1,300円/50g入り

 

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きのこ家では無農薬・国産生きくらげ&生しいたけを作っています

きのこ家では、岡山県玉野市で無農薬の国産きくらげ&しいたけを製造・販売しています。
栽培したきのこは岡山県内のスーパー各店をはじめ、インターネットからも購入していただけ、商品のご注文は電話からも承ります。

↓きのこ家公式オンラインショップはこちらから無農薬・国産キクラゲ販売きのこ家オンラインストア

※この記事は2019年6月14日の公開後、追記・修正をして2019年9月6日に改めて公開しました。