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2019年08月23日

【レシピ】美容にも◎きくらげパウダーのスイーツ3種

きくらげパウダーのスイーツレシピ

こんにちは、きのこ家スタッフのどん子です。
今日紹介するのは、きのこ家でも販売している「きくらげパウダー(きくらげ粉末)」を使ったアレンジレシピ

料理に加えるだけで手軽にキクラゲの栄養を取り入れられると人気のきくらげパウダーですが、どうやって使ったらよいのか、どんなレシピがあるのか迷ったことはありませんか?

そこで今回はきくらげパウダーを使ったスイーツレシピをご紹介!
おいしく食べられてキクラゲの栄養もしっかり摂れる、美容・健康におすすめの一品です。

きくらげパウダーに含まれる栄養は?

乾燥きくらげイメージ

きくらげは特に食物繊維が豊富なきのこで、腸の動きを活発にしてお通じを改善したり、腸内細菌のバランスを整える働きが見込めます。

現代人には不足しがちな栄養素と言われており、日本人の食事摂取基準(2015年版)によると1日に食べるべき食物繊維の目安は、男性20g以上、女性18g以上。
きくらげパウダーの場合は大さじ1杯で約7gの食物繊維が含まれており、これは1日に必要な食物繊維の約40%にあたります。
(日本食品標準成分表2015年版(七訂)参照)

また、キクラゲは腸内でカルシウムの吸収を助ける「ビタミンD」の量が、食品の中でもトップクラス!
骨粗しょう症の予防効果が期待でき、骨や歯を丈夫にしてくれるので、育ち盛りのお子様にもオススメです。

きくらげパウダーは従来の乾燥きくらげのように水で戻したりせずに、料理に混ぜてすぐに使える手軽さが魅力の食材です。
おいしく食べて、キクラゲの栄養もしっかり取り入れてみてください。

レシピ1. きくらげパウダーのチョコケーキ

きくらげパウダーのチョコレートケーキ

レシピでは15cmのケーキ型を使用していますが、マフィンカップに小分けしても焼けます。
焼きあがったケーキは粗熱をとってから、冷蔵庫で冷やしていただくとおいしくなります。お好みでアイスクリームやミントを添えるのもオススメです。

材料(15cm1台分)

  • 板チョコ…3枚
  • バター…60g
  • 卵…1個
  • 牛乳(生クリーム)…大さじ3
  • [A]ホットケーキミックス…50g
  • [A]きくらげパウダー…大さじ1
  • ブランデー…小さじ2
  • 飾り用のアイスクリームとミント…適量

作り方

①[A]を合わせてふるっておく。

②ボウルにチョコレートを割り入れ、バターを加えて湯せんにかけて溶かす。

③チョコレートが溶けたら、卵と牛乳を加えて混ぜる。

きくらげパウダーのチョコレートケーキ調理工程

④ふるっておいた①を加えてさっくりと混ぜ、ブランデーを加えて混ぜる。

⑤クッキングシートを敷いた型に流し入れて、170℃に予熱したオーブンで30~35分焼く。
竹串をさして生地がついてこなければ焼き上がり。

きくらげパウダーのチョコレートケーキ調理工程

レシピ2. きくらげパウダーの紅茶シフォンケーキ

きくらげパウダーの紅茶シフォンケーキ

レシピでは17cmのシフォンケーキ型を使用していますが、マフィンカップに小分けしても焼けます。

材料(17cmシフォン型1台分)

※マフィンカップ10個分でも作れます。

  • 卵…3個
  • 砂糖…50g
  • サラダ油…大さじ3
  • 牛乳…大さじ3
  • [A]ホットケーキミックス…60g
  • [A]きくらげパウダー…小さじ2
  • [A]紅茶の茶葉…ティーバッグ1袋分
  • 飾り用の生クリームとミント…適量

作り方

①卵は卵白と卵黄に分け、[A]はを合わせてふるっておく。

②ボウルに卵白を泡立て、半量の砂糖を加えてメレンゲを作る。別のボウルに卵黄と残りの砂糖を加えてクリーム状にし、サラダ油を加えて牛乳を加える。

④卵黄のボウルの中へ、メレンゲ1/3量とふるった①の粉類を加えて混ぜる。残りのメレンゲを2回に分けて加え、さっくり混ぜる。

きくらげパウダーの紅茶シフォンケーキ調理工程

⑤型に生地を流し込み、170℃に予熱したオーブンで20~25分焼く。
※マフィン型で作る場合は12~15分が目安。
※竹串をさして生地がついてこなければ焼き上がり。

⑥焼きあがったら、逆さにして冷ます。

きくらげパウダーの紅茶シフォンケーキ調理工程

⑦お好みで生クリームとミントを添えていただく。

レシピ3. きくらげパウダーの紙コップチョコシフォン

きくらげパウダーの紙コップチョコシフォン

手軽に紙コップで作れるチョコレートシフォンケーキです。カラフルな紙コップを選べば、プチギフトにもオススメです。

材料(紙コップ小12個分)

  • 卵…3個
  • 砂糖…70g
  • サラダ油…50g
  • 水…50g
  • チョコレート…40g
  • [A]薄力粉…90g
  • [A]きくらげパウダー…大さじ1
  • [A]ココアパウダー…5g
  • [A]ベーキングパウダー…小さじ1

作り方

①卵は卵白と卵黄に分ける。チョコレートは刻んで湯せんにかけて溶かす。[A]は合わせてふるっておく。

きくらげパウダーの紙コップチョコシフォン調理工程

②卵白をハンドミキサーで泡立て、砂糖の1/2量を2~3回に分けて加え、しっかりとしたメレンゲを作る。

③卵黄は砂糖の1/2量をボウルに入れて、ハンドミキサーで白っぽくなるまで混ぜる。サラダ油を入れて混ぜ、水を入れてさらに混ぜる。

きくらげパウダーの紙コップチョコシフォン調理工程

④卵黄のボウルにふるっておいた[A]を入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜ、チョコレートも加えて混ぜる。

⑤メレンゲの1/3量を加えてよく混ぜ、残りのメレンゲも加え、さっくりと 混ぜる。

きくらげパウダーの紙コップチョコシフォン調理工程

⑥紙コップの8分目くらいまで、生地を流し入れ、170℃に予熱したオーブンで13~15分焼く。
※紙コップの大きさで焼き時間は加減してください。

⑦焼きあがったら、逆さにして冷ます。

きくらげパウダーをスイーツに混ぜるときのポイント

きくらげパウダーを生地に混ぜると見た目が茶色っぽい生地に仕上がるので、スイーツに混ぜる際には紅茶やチョコレート、ココア等と一緒にあわせるのがオススメです。

もともとの粉末に味や匂いは無いので、食べてもほとんど気になりません。
きくらげパウダーをどんな料理に使うか迷ったときには、ぜひスイーツアレンジでも楽しんでみてくださいね♪

レシピにも使っているきのこ家の「国産・無農薬きくらげパウダー」についてはこちらでご紹介しています。

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